太陽光に関わって15年。「太陽光のある暮らし」絶対に損させません。

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太陽光発電のメリット

月々の電気代が安くまたは0円になる。

太陽光発電で発電された電気は、最初にご自宅で消費される電気として使われます。そこで消費し切れずに余った電気が余った電力として売ることが出来る電気となります。

当然、日照時間や天候の状態により発電量は変わりますので設置された地域や採用されたメーカーによって発電量は変わってきます。平均的な5.0kwの太陽光発電の発電量は年間5,432kWhです。5,432kWhは一般的家族4人世帯で消費されている年間電気代とほぼ同じくらいの量です。太陽光発電は蓄電できないため、夜間に使用するためには蓄電池の設置が必要になります。基本的には電気料金が高い日中に太陽光を使用して、余った電気を電力会社に売電し、その費用で夜の電気を買うことによって月の電気代を格安もしくは0円にすることが可能になります。

太陽光発電の電気代削減効果の検証に使用するモデルケースをリアル発電所としてホームページの中でご用意しましたのでこちらもご確認ください。

 


太陽光とオール電化で
火災保険が安くなる!!

太陽光発電システムを導入と同時にオール電化にすることによって、火をまったく使用しないので、ガスを併用する場合に比べて、火災になる危険性が通常のガスを併用する場合に比べて極めて低くなるため、火災保険が割引になる「オール電化割引」という制度を利用することにより火災保険を安くすることが可能になります。すべての保険会社で「オール電化割引」を扱っているわけではないので、詳しくはお問い合わせください。太陽光を取り付けることにより電気代だけではなくその他の費用も節約することができます。太陽と大地では、トータルで得するご提案をさせていただきます。


余った電気を
高額で買い取ってもらえる

設置された太陽光発電システムから産まれた電気は先ずご自宅で必要な量だけ消費をされ、使い切れずに余った電気は国が定めた固定買取制度に基づいて契約した電力会社に購入してもらえます。

通常、電気料金は各電力会社で設定された金額(約24円/1kwh=北陸電力従量電灯金額)で使用した分だけ購入します。しかし、太陽光発電システムを導入された場合は、日中の電気使用量に料金は発生しないばかりか使用されずに余った電気は国が定めた固定買取制度により2017年度認定で売るときに30円/kWh(東京電力・中部電力・関西電力は28円/kWh)となっています。年々売電単価が安くなっていますが、まだまだ太陽光発電を取り付けるメリットは多いです!


災害、停電時の
非常用電源として使える

金銭面以外のメリットとして「停電になっても電気を使うことが出来ること」です。基本的には停電の場合電気製品はすべて使えません、オール電化の場合は更に困ることになります...。太陽光発電の場合は自家発電なので、停電でも電気が使用できます。「非常用電源が欲しいから、元が取れなくても太陽光発電を設置したい」「なにかあった時のためにライフラインとして利用したい」というご相談が増えています。ただ注意していただきたいのは、太陽光は蓄電できないため、使用できるのは、発電を行っている昼間のみになります。日が出ていない停電時に使用する場合は蓄電池が必要になります。


太陽光パネル設置面下の部屋は
夏涼しく、冬暖かい

以外にみなさん知らないのですが、太陽光パネルを設置した場合、夏涼しくなり冬暖かくなります。

太陽光発電の導入を視野に入れた2020年からの「住宅の省エネ基準の義務化」いわゆる次世代基準住宅の場合は屋根の断熱も考慮されたつくりですが通常の住宅では、夏場は太陽の熱が屋根に直接当たりその下の部屋の室内温度は上昇します。しかし屋根に太陽光パネルがあることにより太陽の光や熱が軽減され遮られますので、その下にある部屋の温度上昇を抑える効果があり、室温が平均で2~3度下がると言われています。また冬場は、太陽光パネルによって、屋根面からの放射冷却が抑制されることにより温度低下が抑えられるため、室温が平均1~2度上がると言われています。

自然の風を好まれる方やエアコンの節電を希望される方には電気代削減つながり電気代の節約に貢献します。

 


補助金がもらえる

設置する都道府県や市町村によって内容が異なってきますが、太陽光発電システムに対する補助金制度を設けている自治体が多数あります。以前に比べて太陽光システムの費用はかなり安くなっていますが、補助金制度を利用することによりさらに初期費用を安くすることができます。今後国が管理をしっかりしていき太陽光発電を推進していく動きになっているので、補助金制度もどんどん充実していくことが見込まれます。


環境にやさしい

近年、地球温暖化が問題になっており再生可能エネルギーである太陽光は脚光をあびるようになりました。太陽光発電はCO2を排出せずに電気をつくることができ、水力や風力など他の発電と比べると大規模な開発が不要な上、メンテナンス費用もそれほど掛からないため、非常に環境に良いエネルギーです。

以前は設置に高額な費用がかかっていましたが、現在では1件あたり180万円ほどで買うことができるようになっています。低コストで、環境にも優しい純国産エネルギーとして、国が積極的に普及の後押しをしています。


今でも導入するメリット

初期取付けコストが
以前より安くなっている

経済産業省資源エネルギー庁が出している資料によりますと、住宅用10kW未満の太陽光発電システムの設置費用(太陽光パネル、パワコン、架台、工事費用を含む)の1kWあたりの費用は、2011年は46.8万円だったのに対し、2013年には38.5万円までに下がっています。

最新の2017年では国内メーカーで38万~43万円/kw、海外メーカーで33万~38万円/kwが多いようです。

つまり、昔に比べ開発の進展と大量生産によって太陽光発電システムを導入しやすくなっており、今後も業者間の競争がよりいっそう激しくなることが予想されますので設置費用は更に安くなる可能性が高いです。


売電単価は安くなっているが、
その分電気代が高くなっている

売電価格は年々安くなっていますが、その分電気会社から買う電気代は年々値上げをしています。近年では電気会社自由化に伴って、太陽光発電を使って賢く節約することが可能になっています。


近年の太陽光パネルは
変換効率が高くてお得

近年の太陽光パネルは高性能なためエネルギーの変換効率が非常に上がっています。「エネルギーの変換効率」とは太陽の光エネルギーをどれだけ効率よく電力エネルギーに換えられるのかということです。数値が高くなればより効率よく、かつ効果的に発電ができるようになります。近年では、このエネルギー変換効率が格段に伸びており、今後もこの数値は伸びていく事でしょう。


国が太陽光を推進する活動をしているため、
補助金や減税などが見込める

今後国が管理をしっかりしていき太陽光発電を推進していく動きになっているので、補助金制度もどんどん充実していくことが見込まれます。

 


太陽光導入後の光熱費シュミレーション

よくある質問

寿命はどれくらい?

国税局が定める太陽光発電の法定耐用年数は17年、売電価格の固定期間は余剰買取10年全量買い取20年です。

買取期間満了後も買取価格は電力会社(10社)が引き受ける事を要請する案が出ています。
現在ソーラーパネルの寿命がさらに伸びている為30年、40年稼働するものも多いです。

ただ、太陽電池の種類によっても経年劣化率は異なり、パネルによっては20年で15%の出力の差につながる可能性もあります。定期的なメンテナンスで設備の寿命を伸ばして、効率の良い売電を目指します。
修理、メンテナンスはこちら


ローンはありますか?

はい、太陽光取り付けも家や車同様ローンがございます。太陽光取り付け用のソーラーローンもございます。
太陽と大地では、お客様が最も得するローンをご提案させていただきます。


雪が積もる北陸でも太陽光発電は有効?

日本海側や山間部などの豪雪地域で冬に雪が積もるから太陽光を取りつけても意味がない...。すぐに壊れてしまう...。
そのようなお考えの方がほとんどです、太陽光発電はどんな豪雪地域であっても、太陽光発電を導入してメリットを得られるだけの日射量は、ほとんどすべての地域で確保することができます。弊社では、多くの豪雪地帯での太陽光取り付けを行ってきました。長年の経験と豪雪地帯ならではの施工方法で取り付けをいたしますので、ご安心ください。


何年ぐらいで元が取れる?

最近では施工業者皆様の努力により、10年から12年くらいで回収できます。
但し、屋根に付ける金具や地域により架台が違うので目安で考えてください。


どこの会社で設置を頼んでも同じ?

当社は有名住宅会社様への施工も受けていますのでやはり、住宅会社様の施工を受けているところがよいです。
メーカー施工IDを施工業者を全員持っているのが一番ですが、持っていない業者様はなるべく避けることが賢明です。
また、屋根知識のない施工業者でもメーカーIDを取得出来ますがあくまでも専門知識を持った業者をお勧めします。
電気工事業者も同様です。協会や組合に入ってない業者も同じです。


費用の差は何か?

システム価格の考え方ですが、発電容量が大きいほどkw当たりの設備費用は少なくなります。
例、パネル施工業者の1枚付ける時間がどれ位かで1日で付ける枚数が決まります。
分担作業で効率が上がる場合はありますし、工事するときの作業足場や高所作業車は半日幾らなので枚数で割ると安くなります。
また、屋根の種類にも差が出ます。


どんなことでもお気軽にお問い合わせください!

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